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REFIND JOURNAL / LAB-GROWN

ラボグロウンダイヤモンドはどう作られる?HPHTとCVD

Refind編集部 2026.10.11 更新 約2分

「ラボグロウン」は、管理された設備の中で成長させたダイヤモンドを指す言葉です。よく見かけるHPHTとCVDは、その代表的な製法の名前。略語が分かると、商品説明や鑑定書の内容を読み取りやすくなります。

01. HPHT:高温・高圧で成長させる

HPHTはHigh Pressure, High Temperatureの略です。高温・高圧の環境を設備内で作り、ダイヤモンドの結晶を成長させます。地中でダイヤモンドが形成される条件を参考にした方法です。

02. CVD:炭素を含むガスから成長させる

CVDはChemical Vapor Deposition(化学気相成長)の略です。炭素を含むガスを分解し、種となるダイヤモンドの表面に炭素を堆積させて結晶を成長させます。HPHTとは作り方が異なりますが、得られる宝石はいずれもラボグロウンダイヤモンドです。

03. 製法名だけで選ばず、一つひとつの宝石を確認

製法の名前だけを見て、目の前の商品が自分に合うかを判断する必要はありません。サイズ、色、透明度、カット、商品としてのデザインを合わせて比較しましょう。天然由来かラボグロウンかの判別には専門的な検査が必要です。見た目だけで決めつけず、商品説明と対象の鑑定書・レポートを確認してください。

Refindの「2mm Lab Diamond Tennis Chain Bracelet」は、ラボグロウンダイヤモンドとIGI鑑定書付きの記載がある商品です。モアサナイトのテニスブレスレットとは宝石の種類が異なります。製法や個々の宝石の情報が商品ページにない場合は、希望する商品を明示してお問い合わせください。

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参考資料