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REFIND JOURNAL / STONE GUIDE

モアサナイトとラボグロウンダイヤモンドの違い

Refind編集部 2026.10.11 更新 約2分

モアサナイトとラボグロウンダイヤモンドは、どちらもジュエリーに使われますが、同じ宝石ではありません。まず宝石の種類を知り、そのうえでデザインやサイズを選ぶと、商品説明がぐっと読みやすくなります。

01. 成分から違う、二つの宝石

モアサナイトの成分は炭化ケイ素(SiC)。一方、ラボグロウンダイヤモンドは炭素(C)の結晶で、天然ダイヤモンドと基本的な化学的・物理的・光学的性質を共有しています。ラボで作られた宝石でも、モアサナイトがダイヤモンドになるわけではありません。

宝石の種類を比較
確認する項目モアサナイトラボグロウンダイヤモンド
主な成分炭化ケイ素(SiC)炭素(C)
宝石の種類モアサナイトダイヤモンド
商品説明で探す言葉Moissanite / モアサナイトLab-grown / Laboratory-grown

02. 輝きは、光とカットでも変わる

モアサナイトは虹色に光が分かれる「ファイア」が特徴的です。ただし、写真や動画で感じる輝きは、照明や撮影角度、カット、宝石の大きさでも変わります。数値一つで美しさの好みを決めず、着用写真では全体のボリューム、拡大写真では宝石の並びや留め方にも注目してみてください。

03. 宝石・地金・サイズを別々に確認

Refindの商品を選ぶときは、①宝石の種類、②地金の素材、③チェーンやブレスレットの幅と長さ、④付属する書類を順に確認するのがおすすめです。「Silver」という色名だけで素材を判断せず、商品詳細の素材欄も読みましょう。モアサナイトの商品とラボグロウンダイヤモンドの商品は、説明欄で区別しています。

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参考資料